40代女性「子どもを望まない」は婚活で言うべき?

三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。
アラフォー婚活を成功させるためのサポートに特に力を入れています。

なぜアラフォーなのかというと、40代は自分自身が通ってきた道のりであり、人生でいろんなことを一番考えた期間だったからです。
今思い返すと「自分の価値観」が常に問われていたように感じます。

厚生労働省の「簡易生命表(令和5年)」によると、2023年の日本人の平均寿命は、男性が81.09歳、女性が87.14歳。

アラフォー世代はまさに人生の折り返し地点であります。
後半人生をどう生きていくのか、真剣に考えるタイミングではないでしょうか。

その選択肢のひとつに「パートナーと一緒に生きていく人生」というものを加えていただきたいですね。

あなたの未来を一緒に叶えていくサポーターとしてご成婚までサポートさせていただけたら嬉しいです🍀


「子どもを望まない」と伝えるメリット・デメリット

婚活を進める中で、自分の価値観や人生についての考えを相手に正直に伝えることはとても大切です。

特に「子どもを望まない」という意思を持つ女性にとって、それをどのタイミングで、どのように伝えるかは大事なことです。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

【メリット】

1.価値観のミスマッチを防げる

あらかじめプロフィールに記載しておいたり、早い段階で「子どもを望まない」と伝えることで、子どもを持つことを強く希望する男性とのミスマッチを防げます。早々にお互いの方向性を確認できるため、無駄な時間を過ごさずに済みますね。

2.誠実さを伝えられる

率直に伝えることで、誠実な姿勢を相手に示すことができます。結婚は長い人生を共に歩んでいくパートナーシップ。
お互いに信頼できる関係を築くには、最初から正直でいることが大切です。

3.自分と合う相手と出会える可能性が高まる

「子どもを望まない」という考えを理解し、同じ価値観を持つ相手と出会える確率が上がります。
価値観が合う相手との関係は安定しやすく、幸せな結婚生活につながりやすいでしょう。

【デメリット】

1.お見合いのチャンスが減る可能性がある

40代男性の多く、または50代男性においても「子どもを持ちたい」と考えている婚活者の方が多いです。
となると・・・「子どもを望まない」とはっきり伝えることは、お見合いの成立率が下がる可能性があります。

2.誤解されることがある

「なぜ子どもを望まないのか?」という疑問を持つ人も多く、伝え方によっては「結婚そのものに前向きでないのか?」と誤解されることもあります。
そうならないために、理由を丁寧に説明することが大切です。

3.相手に受け入れてもらえない場合がある

どれだけ丁寧に説明しても、相手に受け入れられない場合もあります。
「この先に考えが変わるかもしれない」と期待されることもありますが、自分の意思を無理に曲げて相手に合わせることはありません。
もちろん、自然に気持ちが変化するならそれはそれでいいですが、納得できる形で関係を築いていきたいものです。

「子どもを望まない」と伝えるときのポイント

◆率直に伝えつつも、相手を尊重する言葉を選ぶ

◆「なぜその選択をしたのか」を具体的に説明する

◆一方的にならず、相手の考えも聞く姿勢を持つ

◆価値観を押し付けず、「私の人生観として」というスタンスで話す

「私は子どもを望まない」という意思を伝えることは、勇気がいることかもしれません。

しかし、それをきちんと伝えることで、あなたに合ったパートナーと出会う可能性が高まるのです。

後悔のないよう、自分の気持ちを大切にしながら婚活を進めていきましょう🍀ふぁいと🍀

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