「だまされてもいい」と思えたとき、婚活が一歩進む理由

こんにちは🍀
三重県四日市市の結婚相談所ブライダルサロン未来応援の朝倉です。

気が付けばすっかり春ですね~🌸
新しいことを始めるのにピッタリ!
このタイミングに婚活を始めてみませんか?

さて今日のタイトル、ちょっとドキッとしませんか?
「だまされてもいい…わけないやんっ」
そりゃそうですわね(笑)

でもこの続きを読んでくださいね😊

婚活をしていると、誰しも一度は「この人本当に大丈夫かな?」と疑いたくなる瞬間があるものです。

口ではいいことを言っているけれど、行動が伴っていない気がする…

この人を信じていいのかちょっと不安になる…そんな感情がわいてくるのも自然なことです。

そんなときに、「だまされてもいいかも知れない」と真逆の発想ができたら、ふっと力が抜けるかも知れません。

40代女性会員様の交際エピソードを紹介します。

「自分で選ぶ覚悟」「相手に委ねない幸せの作り方」についてお伝えできればと思います。


婚活をすると相手の見方が変わってくる

婚活を始める前と後とでは、相手を見る視点が大きく変わってきます。
これは実際に活動中の方は実感していることですよね。

最初は「可愛い」「かっこいい」「一緒にいて楽しい」といった恋愛的な感情が中心だったとしても、交際を続けるうちに誰もがこう感じるようになります。

🔶「この人と一緒に生活していけるだろうか?」

恋愛は今が楽しければいい。
週末に会って、おいしいものを食べて、好きな気持ちを確かめ合って…。

そこには責任も生活も未来への覚悟も必要ないかもです。

でも結婚は違います。
結婚して一緒に生活するということは、相手の人生も一緒に背負っていくこと。

自分の都合だけでは成り立たない、思いやりと努力の積み重ね。

経済力、家事能力、コミュニケーション力…
これらは一緒に生活するうえで、とても大切な要素になってきます。


【エピソード紹介】仮交際中の40代女性

40代女性会員様からの報告がとても印象的だったので紹介します。

交際中の彼とは、フィーリングが合うと感じていて、人生観についての話などもできているそうです。
でもまだ交際になってから日が浅いので、私は「じっくり見極めていきましょうね」とアドバイスしました。

すると、彼女から返ってきた言葉は
「口で言っていることと実際が違うんじゃないか、とちょっと疑いの目を持ちながらお付き合いしていくのは疲れます。だから”もうだまされてもいいや”って気持ちで構えておこうと思っています」というものでした。

この言葉には、相手にすべてを委ねるのではなく
「どんな結果になっても自分が選んだことだから」という潔さを感じました。

婚活がうまくいかなかったとき
「私は〇〇してもらえなかった」「相手が悪かった」と感じてしまうことがあるかも知れません。

でも彼女の場合は
「もしひどい人だったら、自分に見る目がなかっただけ」「選んだのは自分」と受け止められる。

この潔さと自分への責任感。

彼女は自分の幸せを自分の手で作っていける人なのだと思いました。


自分の幸せは【選ぶ】もの【相手に委ねない】もの

婚活をしていると、つい「相手が自分のことを幸せにしてくれる」と期待しがちです。

でも、本当の意味で幸せな結婚をしている人たちは、
自分で選び、信じ、自分の力で幸せをつくっていく人 です。

婚活では、時には辛いことや、傷つくことが起きてきます。

でも、自分を信じて、今できるベストを尽くす。
どんな結果になっても「それを選択したのは自分」と認められる。
否定しなくていいんです。軽やかに次に進むだけです。

彼女のように「最悪だまされてもいいや」と心の重荷を手放した瞬間に、初めて自分の軸でお相手を見られるようになるのかも知れません。

「この人とどう付き合っていくか」は自分で決めること。

この考え方は、その後の結婚生活や人生においても共通のことではないでしょうか。

婚活とは、相手探しのようでいて、実は「自分の覚悟を育てていくプロセス」でもあるのだと感じさせられました。

あなたは今、どんな視点でお相手を見ていますか?

どうかあなたらしい幸せへとつながっていきますように🍀
このブログを読んでくださったあなたの婚活を応援しています🍀

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